落合眼科医院

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多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズ

当院は厚労省が定める先進医療「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」の認定施設です

当院は厚労省が定める先進医療「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」「前眼部三次元画像解析」の認定施設として認められ、平成26年7月より白内障手術において、多焦点眼内レンズに対応できるようになりました。
この手術により、白内障手術における治療法(見え方)の選択肢が増えることで、より患者様のニーズにお応えできればと考えております。

先進医療とは

一般の保険診療で認められている医療の水準を超えた最新の先進技術として、厚生労働省が認めた医療機関のみが実施できる医療技術のことです。

先進医療は保険診療との併用が認められているため、先進医療に係る費用として、手術費・眼内レンズ費は全額患者様の自己負担となりますが、それ以外の手術当日の薬剤費および手術前後の診療費・検査費・薬剤費の費用は保険診療で行えるようになります。

詳しくは、当院までお尋ねいただくか、厚生労働省ホームページ「先進医療の概要について」をご覧ください。

多焦点眼内レンズとは?

多焦点眼内レンズは、白内障と老眼を同時に治療したい方にお薦めの眼内レンズです。
白内障手術の際、挿入する眼内レンズには「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」の2つがあります。
一般的な白内障手術で使用されるのが単焦点の眼内レンズです。
単焦点の場合、ピントの合う点が1点のみになるため、遠方の見え方を重視すると近方はピントが合わないために老眼鏡が必要になります。また逆に近方の見え方を重視すると、遠くを見るときには近視用のメガネが必要になります。

この単焦点の欠点を補い、できるだけメガネを使いたくないというニーズに応えるために登場したのが多焦点眼内レンズです。

多焦点眼内レンズは、遠方と近方の2ヶ所に焦点を持つため、度数がぴたりと合うと手元から遠くまでもメガネなしで見えるようになります。
ただし、レンズの構造が複雑なために、暗所で強い光をまぶしく感じたり(グレア)、光の周辺に輪が架かって見える現象(ハロー)やコントラスト感度の低下が起きる場合があります。 (この感覚には個人差があります。)

多焦点眼内レンズは見ることに対する質を高める優れたレンズですが、残念ながら20代の時のような見え方に完全に戻すものではありません。また、ご自分のライフスタイルや眼球の状態、白内障以外の眼科疾患がある、などでは多焦点眼内レンズが却って合わない場合もございます。医師から十分な説明を受け、ご理解いただいたうえで手術をお受けください。


手術費用
多焦点眼内レンズ(片眼) 35万円(税込)
眼内レンズの種類
アルコン社
アクリソフIQ ReSTOR( IQレストア)
HOYA社
ISii(アイシー)
AMO社
テクニス マルチフォーカル ワンピース(ZMB00)

◆トーリック(乱視用)眼内レンズについて

乱視がきつい場合、多焦点眼内レンズは不向きでしたが、トーリック眼内レンズは、術後の乱視矯正が可能な眼内レンズです。このたびアルコン社のトーリック多焦点眼内レンズが先進医療に認可され、当院でも取扱いをはじめました。

アルコン社
アクリソフ IQ ReSTOR Multifocal Toric

生命保険等で手術給付金特約および先進医療特約に加入している場合、給付金を受けることができる場合があります。詳しくは、ご契約の生命保険会社にご確認ください。



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